【ウイイレ2020】右サイドのカンテ、ヨシュア・キミッヒの能力値や使用感を紹介!【ウイイレアプリ】

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【ウイイレ2020】右サイドのカンテ、ヨシュア・キミッヒの能力値や使用感を紹介!【ウイイレアプリ】

ご覧いただきありがとうございます。

つきご(@tukigo)ともうします。

ウイイレ2020の体験版が配信されました。気になる選手について紹介していこうと思います。

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ヨシュア・キミッヒのプレースタイルと総合値

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総合値87でインナーラップサイドバックのRSBです。

ラームの後継者と言われる、とても頭脳明晰な選手です。

もともと、守備的ミッドフィルダーということで、その高い戦術眼と、パス精度を武器に、中盤のセンターをこなせます。

 

選手長所に

グランダーパス★2

フライパス★2

がついています。

 ウイイレ2020では、選手長所が重要なポイントですが

この組み合わせは、強い部類に入ります。

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ヨシュア・キミッヒの使用感

オフェンス能力値

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ほとんどの攻撃能力値が80以上の高性能でありながら、スタミナ90の「闘争心」持ちというところが最大の強みです。

正直、これと言ったストロングポイントを持っていない選手ではありますが、スキルと選手長所のバランスが凄くいい!

今作は、フィジカル以外の強みが出やすくなっていて、ヨシュア・キミッヒのような選手が、恩恵を受ける典型例です。

 

スキルは、7個持ち。

攻撃サイドバックとして、必要ななスキルを兼ね備えています。

なかでも、正確に前に通す「スルーパス」はありがたいです。 

ディフェンス能力値

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ボール奪取81は、攻撃的サイドバックとして高い数値です。

ボランチとしても、高いパフォーマンスを見せることができる選手です。

 

コンディション安定度が7というのが、優秀!

 

 

 保有スキル

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ワンタッチパス

・ワンタッチで正確なパスを出すことができます。

  ※ワンタッチパスのときに自動で発動するスキルです。中盤の選手に限らず、どのポジションの選手でも持っていてほしいスキルです。

スルーパス

・状況に応じて、的確な弾道のスルーパスを出せるようになり、精度も高くなります。

※パス系のスキルはどれも重要ですが、スルーパスもよく使用するので、重要なスキルです。スルーパスを使用すると、自動で発動します。

バックスピンロブ

・前方へのフライパス、フライスルーでバックスピンを掛けた正確なパスを出すことができます。

※フライパス、フライスルーパスを使用すると自動で発動します。このスキルがあると、サイドアウトしにくくなります。

ピンポイントクロス

・カーブを掛けた正確なクロスをあげることができます。

※むちゃくちゃ気持ちいです。クロスからのシュートは、なかなか決まりにくいのが定説ではありますが、ボールの出しどころのない苦しい局面でも、このスキルがあれば、苦し紛れのセンタリングでもゴールに繋がることがあります。

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インターセプト

・インターセプトをしやすくなります。

※中盤の選手が持っていると、ありがたいです。このスキルもかなり効果を感じるシーンの多くあります。

キャプテンシー

・キャプテンとしてピッチ上にいることで、チーム全体が疲労の影響を受けにくくなります。

※キャプテンに任命しなければ、このスキルは発動しません。このスキルを持っている選手には必ずキャプテンに任命しましょう。

闘争心

・ 周囲のプレッシャーに左右されず安定したプレーを行います。

疲労の影響も受けにくくなります。

※スタミナが切れても、だらだら歩くことがなくなります。スタメンで試合の最後まで出したい選手には持っていて欲しいスキルです。

 

 

 

ヨシュア・キミッヒの情報

 

キミッヒはとてもクレバーな選手です。戦況に応じて縦へのスプリントや中に走ることを的確にできる選手です。相手の裏スペースを攻略するために、考えながらプレーをします。

例えば、相手のサイドバックがニャブリの動きに釣られたら縦へと侵入し、逆にサイドに張り付かれたら中へ入り込みます。この2つの動きの使い分けと判断力がキミッヒの大きな特徴だと思います。

右サイドバックには、キミッヒよりも身体的能力が高い選手が多いです。それこそシティのウォーカーは、キミッヒよりも身体能力は高いでしょう。しかし、キミッヒには戦況を読んで動ける頭脳があります。

その頭脳を攻撃と守備に生かして実行できるのがキミッヒの凄いところです。

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高いパス精度でチャンスを作り出す

オーバーラップしたキミッヒは脅威です。元ボランチということもあり、高いパス精度を誇ります。良質なクロスボールをレバンドフスキなどに供給しチャンスを作り出します。

トッテナムのトリッピアーもクロス精度に定評がありますが、キミッヒは同等の精度を誇っています。現に、2018年ロシアW杯予選では、10試合に出場し12ゴールに絡んでいます。サイドバックでこの数字は素晴らしいとしか言いようがありません。

キミッヒが攻撃に絡んだ時は、何かが生まれると思って観戦してみてください。キミッヒがいるおかげで、サッカー観戦にグッと深みが出ます。

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90分間プレッシングできる豊富なスタミナ

キミッヒは攻撃面だけではなく、守備面も評価されている選手です。アグレッシブで大胆なボール奪取力は1つの武器になっています。イメージとしては、カンテの右サイドバックバージョンと言ったら想像しやすいでしょうか。

しかし、そのボール奪取を可能としているのが、90分間通して走り回れるスタミナです。キミッヒはボール奪取にも優れており、攻撃にもスパイスを与える右サイドバックと言えるでしょう。

引用:PLAYERs 

 

ヨシュア・キミッヒのプレー動画


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