【オススメ監督紹介】ルイス・アルベルト・ロマン(ジョゼップ・グアルディオラ)【ウイイレ2020】【ウイイレアプリ】

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ご覧いただきありがとうございます。

つきご(@tukigo)ともうします。

 ウイニングイレブンでは、監督選びは、プレーヤースキルと同じくらいに、とても重要です。

とはいえ、数多ある監督の中で、自分にあった監督と出会うのは至難の業。

そこで、今作の仕様にあった強い監督をご紹介させていただきます。

 

 

 

【オススメ監督紹介】ルイス・アルベルト・ロマン(ジョゼップ・グアルディオラ)【ウイイレ2020】【ウイイレアプリ】

 

 

 

監督名 ルイス・アルベルト・ロマン
実名 ジョゼップ・グアルディオラ
国籍 スペイン
在籍情報 マンチェスター・シティ

 

 

 4-1-2-3

オフェンシブ戦術

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 攻撃コンセプト

攻撃タイプ ポゼッション
ビルドアップ ショートパス
攻撃エリア サイド
ポジショニング 流動的
サポート距離 6

 

守備コンセプト

守備タイプ フォアチェック
追い込みエリア サイド
プレッシング アグレッシブ
ディフェンスラインの高さ 7
コンパクトネス 7

 

 

ディフェンシブ戦術

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  攻撃コンセプト

攻撃タイプ ポゼッション
ビルドアップ ショートパス
攻撃エリア 中央
ポジショニング 流動的
サポート距離 5

守備コンセプト

守備タイプ リトリート
追い込みエリア サイド
プレッシング セーフティ
ディフェンスラインの高さ 6
コンパクトネス 6

 

 

 

ルイス・アルベルト・ロマン(ジョゼップ・グアルディオラ)の解説

高レート帯の方で、そこそこの割合で使用されています。

OMFを2枚置けます。

 

3トップのウイングストライカーなので、サイドに張り付き攻めていくのですが、しばしばサイドに深く切り込んで、そのまま孤立することがあります。

 

ただ、この監督のフォーメーションの場合、2OMFが、しっかり後ろから攻撃のサポートをすることで、攻撃の切れ間を埋めてくれることができます。

 

攻撃タイプが、ポゼッション。

サポート距離が6と、距離感もちょうどよく、パスを繋いで連動した攻めができます。

 

ほぼ、5人で連動的に攻めるのは圧巻です。

 

ただし、守備がとても難しい。

というか、カウンターを受けたらシュートまで簡単にもっていかれます。

 

ドンドン、ガンガンで攻めたいタイプの方にオススメです。

獲得必至!強いオススメ監督をまとめて紹介!

下記の記事で紹介させてもらう監督を数人でも保有していれば、myClubは戦っていけます。

www.tukigo.work

 

 

ウイイレ(ウイニングイレブン)の監督の更新時間と解放の条件

PS4のサッカーゲーム「ウイイレ(ウイニングイレブン)」は、2020から監督の更新時間と更新頻度が変更になったので、更新頻度と解放条件を紹介します。

監督の更新時間と更新頻度

ウイイレ2020の監督の更新頻度は8時間ごとで、1日に3回、更新されます。更新時間は、深夜0時、朝8時、夕方4時です。

木曜日の更新で、監督のフォーメーションが変更される場合があります。同じ監督はリストアップされないので、新しいバージョンの監督が欲しい場合は、所持している監督を放出しなければ、リストに載りません。

たとえば、442のシメオネを持っている場合は、4312のシメオネはリストアップされません。

監督の解放条件

ウイイレの監督はロックがかかっており、初めはGPで購入することが出来ません。このロックを解放する条件は試合数です。試合数は戦績の「myclub戦績」で確認できます。

試合数は、ランクマッチ、SIM戦、COM戦の通算です。

監督の解放条件は、2019と同じだと思っていたので、データーを取り忘れたのですが、2020で条件が緩和されました。

2019では全監督を解放するのに500試合かかっていたのですが、2020では200試合で全監督が解放できると思います。

試合数180から190あたりで、マネージメント能力870のクリスト・バルブエナ(シメオネ監督)が解放されました。

注意点

監督に関する注意点は、先ほども紹介したとおり、取得している監督と同じ監督はリストアップされないという点です。

3CFのユルゲン・クロップが出たこともあるので、むやみやたらと監督を取るのには注意が必要です。

ウイイレ(ウイニングイレブン)の監督の更新時間と解放の条件

重複の獲得はできませんので、使わない監督は、放出したほうがいいですね。

 

 

 

ジョゼップ・グアルディオラの戦術

1. 6秒ルール

その破壊的なまでのポゼッションサッカーで一世を風靡したペップバルサ。しかしその実、ペップのカンプノウ時代の最も重要な発明は、ボールを"持たない"時のアプローチに関してだった。ポゼッションを失った後、ボールを奪い返すスピードをあげたかったグアルディオラが思いついたのが、6秒ルールの導入である。

アイデアはこうだ。ボールを失ってから6秒間、非常に高いインテンシティでもってボールを奪い返しにかかる。ボールホルダーにもっとも近い選手が即座に猛然とプレスをかけ、残りの選手は守備網を縮めてコンパクトな陣形を構築する。目的はパスの選択肢を狭め、相手にミスをさせること。もし6秒以内にボールを奪取できなかった場合でも、6秒ルールで構築されたコンパクトな守備網を打破するのは難しい。

 

グアルディオラはバイエルンでも同じルールを導入し、守備組織を自らの哲学の要であると表現したこともある。ポチェッティーノのトッテナムやクロップのリバプールでも似たような戦術を見ることができるが、今シーズンはここにペップシティの名も加わることだろう。

 

 

2. メッシの偽9番起用

グアルディオラのバルサでのキャリアにおいて、メッシほど重要な選手はいなかった。2008年にライカールトからチームを引き継いだ段階でメッシは既にスターティングイレブンに名を連ねていたが、ペップはシンプルなコンバートで彼の真のポテンシャルを引き出した。ペップがこのアイデアを思い付いたのは、2009年3月、タイトルを左右するベルナベウでのクラシコの前夜だった。

『ペップ・グアルディオラ キミにすべてを語ろう』の著者パラルナウの記すところによると、「グティ、ガゴ、ドレンテで構成されるレアルの中盤から、シャビとヤヤの二人が尋常ではないプレッシャーを受けること、またファビオ・カンナバーロとメッツェルダーのセンターバックコンビは、カシージャスの守るゴールマウス前に張り付きたがる傾向があることにペップは気づいていた。そして、その事実はバイタルエリアに広大なスペースが空くことを示していることも。」

 

グアルディオラは、メッシを偽9番としてこのスペースで自由にさせることを決めた。夜遅くであったがオフィスにメッシを呼び出してアイデアを説明したその翌日、ベルナベウでメッシとFWサミュエル・エトーがポジションチェンジを行ったその瞬間から、システムは効力を発揮した。

パラルナウはこうも書いている。「この戦術は完璧に機能し、バルサは6-2というスコアでレアルを粉砕。メッシは偽のナンバー9となり、この日からペップはこのシステムにこだわるようになった」
もっとも、セルヒオ・アグエロという傑出した典型的ストライカーを擁するシティでこの偽9番システムを採用するかどうか。それは不透明であると言わざるをえない。

 

 

3. 大胆なコンバート

グアルディオラによって「再発明」された選手はメッシだけではない。ハビエル・マスチェラーノは彼の指導の下ワールドクラスのセンターバックになり、バイエルンではわずかプレシーズンの数試合で、右サイドバックだったフィリップ・ラームのセントラルMFとしての適性を見抜いた。「フィリップがどれほど巧みにパスを通すかみたか?どうやってターンするかは?どうやってボールをキープするかは?彼はウイングでもフィールドの中央でもプレーできる。」


案の定、ラームはブスケツに対するバイエルンの解決策となった。ペップは語る。「フィリップはゲームを理解している。全ての選手ができることじゃない。彼はすべてのポジションでプレーができる。フットボールは、自分のポジションで何をすべきかを一秒足らずで決定しなければならないゲームなんだ。そして彼が判断することは常に正しい」

グアルディオラは、同じような適性をアラバにも見出した。ここ3シーズンで、アラバはほぼすべてのポジションでプレーしたことになる。シティにはそのような扱いを受けそうな候補は見当たらないが、歴史が示しているように、彼はきっとサプライズを用意しているだろう。事実、左サイドバックが本職のアレクサンダー・コラロフをセンターバックとして起用するなど、いくつかのアイデアを温めているようである。

 

 

 

4. 工夫されたプレシーズントレーニング

典型的なプレシーズントレーニングというのは、運動能力面に関する過酷なものである。しかし2013年の夏、バイエルンの選手達はペップが通常とはかなり違うやり方を好むことを知った。「ジョギングなし、長距離走なし、ウェイトリフティングもなし。サーキットトレーニングもせず、アスリート的な面に特化したメニューは一つとしてなかった。事実、到着した選手たちを待ち受けていたのは、"山のようなフットボール"だった」

選手たちのテクニック向上にフォーカスするため、通常のトレーニングメソッドを避けるのがペップ流。それゆえに、シティのプレーヤーたちがボールを使ったメニューや「鳥かご」に取り組む姿を撮られたとて、なんら驚くべきことではない。

『スカイスポーツ』の取材において、シティFWイヘアナチョは、シティの選手たちが慣れているタイプのトレーニングとは「かなり違ったやり方」のトレーニングが行われていることを認めている。「彼は新しいアイデアと彼独自のスタイルをもたらしている。すべてが違う。みんなが彼が教えてくれることに適応中だ。僕たちは彼が言うこと、チームにもたらそうとしていることを理解しなければいけないね。」

 

5. 可変システム

バルサ時代4-3-3をメインシステムとして採用していたグアルディオラだが、ミュンヘンで彼が見せたのは、比類のなき戦術的柔軟性と特定のシステムへのこだわりのなさであった。バイエルンでの3年間で、彼はまるで仕立て屋であるかのように相手の強みや弱みに合わせて"特注で"フォーメーションを組むことで有名になった。同じ試合の中で、システムを2度3度と変えることも決して珍しいことではなかった。

サッカーサイト『WhoScored』によれば、ブンデスリーガでのラストシーズンでバイエルンは7つもの異なったフォーメーションを使用したらしい。4-1-4-1のような形が最多だが、ペップは4-2-3-1や3-4-3、3-1-4-2などを採用することもあった。タッチラインの外から、システムやポジションチェンジに関する指示を絶え間なく叫び続け、選手たちのポジションを緻密にコントロールしていた。

 こういったアプローチは、ペジェグリーニ政権下で4-2-3-1と4-4-2という2つのオプションしか持たなかったシティに劇的な変化をもたらす可能性がある。なにせトレブルを達成したハインケスのチームをいじくることになんのためらいを見せなかったペップのことだ、今までのシティのやり方を尊重しすぎるなんてことは到底ありえないだろう。

 

ペップ戦術!グアルディオラがフットボールにもたらした革新的アイデア5選! | サッカーニュース、速報、国内・海外。Golacoですべて

 

 

 

 

レート上位のランカーの強者から学ぶのも一つの手です。

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